福島女子高等学校の学校生活

思い出の授業

芸術は音楽・美術・書道のうち選択式だった。 音楽のテストで自由発表があり、選曲も楽器か歌かも自由だった。

在校中の思い出・エピソード

なんといっても文芸部。1年のとき顧問の厳しい批評に同級生が皆やめてしまい私一人になったが、先輩たちの尽力で後輩が集まりなんとか部を存続させることができた。 仕方なく部長を引き受け、慣れない機関誌作りや外部との折衝に苦労した。 しかし後輩には恵まれ、趣味の話題で仲良くなって楽しかった。  県文学賞の青少年奨励賞を取った部員も何名もいた。

高校の特徴・名物など

「自由な気風」のもとに、「自主、自律、自立」の精神を標榜。 女子校だったが良妻賢母のイメージを押し付けられることはなく、良くも悪くも自由だった。創立90周年の伝統が自慢だった。  部活動も盛んで、合唱部は毎年全国制覇、運動系も優秀な成績を修めていた。  県内有数の進学校でもあり、市内の男子校と成績を競っていた。 「結婚するなら福女」とも言われていたらしい。

高校にひとこと!

高校が共学になっても、福女の良さをなくさないでほしい。

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆☆

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